2022.02.13

パーティーでも大活躍!鶏もも肉のタンドリーチキン

パーティーにも大活躍するタンドリーチキン。そのまま食べても美味しいですが、温かいご飯の上にチキンや温玉、トマト、レタス、マヨネーズ、チーズを盛り付けてタコライス風にしました。ひょうご味どりの適度な噛みごたえとコクのある味わいとも相性の良いレシピです。カレー粉で辛さ調節をすれば、子どもから大人まで楽しめます!

タンドリーチキン

材料

鶏もも肉 500グラム
しょうが ひとかけ(チューブ可)
にんにく ひとかけ(チューブ可)
カレー粉 大さじ1
ケチャップ 大さじ2
ヨーグルト 大さじ3(牛乳で代用可)
ブラックペッパー 少々

作り方

  • 鶏もも肉を一口大にカットします。(地鶏の最高峰"ひょうご味どり"を使用しています。)

  • 袋もしくはボウルにもも肉と全ての調味料を入れてもみ込み、1時間ほど置きます。

  • フライパンにオリーブオイルを熱し、もも肉の皮目を下にして焼いていきます。

  • 焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱中火で5分ほど蒸し焼きにします。

  • 蓋を外したら1分ほど中火で焼き、両面に焼き色をつけて完成です!

  • 盛り付けをしていきます。 (チキン、温玉、トマト、レタス、マヨネーズ、チーズ、白米) そのままでももちろん美味しいです!

  • コツ・ポイント

    カレー粉で辛さ調節をすることで子どもから大人まで楽しめるレシピ。

  • シチュエーション
    漬けて焼くだけ簡単なのにパーティやおもてなしにも使える一品。

「ひょうご味どり」は、日本三大地鶏の二つ「薩摩鶏」と「名古屋種」に「白色プリマスロック」という三つの品種を掛け合わせた交配種で、 1991年に兵庫県立農林水産技術総合センターにより開発されました。

 

播州の豊かな自然と通常の約2倍の月日をかけて生産されることから、関係者らの間で「幻の地鶏」とも呼ばれており、酒米・山田錦を混ぜた飼料で特別に飼育し、歯応えとコクのある味わいが特長で、その肉質の良さは日本系本来の旨味を持ち、食感はまさに「地鶏の最高峰」です。

 

 

 

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