2022.02.15

止まらない美味しさ!鶏むね肉の刻み大葉唐揚げ

"鶏むね肉の刻み大葉唐揚げ"の簡単レシピ。鶏むね肉に塩麹をもみ込むことでお肉の旨みを引き立て、大葉を入れることで風味豊かに仕上がります。お箸が止まらなくなる美味しさですよ。

鶏むね肉の刻み大葉唐揚げ

材料

鶏むね肉 400グラム
大葉 8枚程度
塩麹 大さじ2
生姜すりおろし 一かけ分
にんにくすりおろし 一かけ分
片栗粉 適量

作り方

  • 鶏むね肉は一口大にカットします。 (ここでは、地鶏の最高峰"ひょうご味どり"を使用。)

  • 大葉を刻みます。

  • ボウルまたは袋にむね肉、塩麹、生姜とにんにくのすりおろしを入れてよく揉みます。その後、冷蔵庫で10分ほど置いてください。

  • 刻んだ大葉を加え混ぜ、片栗粉を全体にまぶしていきます。

  • 180度に熱した油(分量外)に入れ、薄いきつね色になるまで揚げます。

  • お皿に盛り付けたら完成です!

  • コツ・ポイント

    塩麹でお肉の旨みを引き立て、大葉を入れることで風味豊かに。

  • シチュエーション
    少ない調味料で作るおかずにもおつまみにもなる一品。

「ひょうご味どり」は、日本三大地鶏の二つ「薩摩鶏」と「名古屋種」に、 「白色プリマスロック」という3つの品種を掛け合わせた交配種で、 1991年に兵庫県立農林水産技術総合センターにより開発されました。

 

播州の豊かな自然と通常の約2倍の月日をかけて生産されることから 関係者らの間で「幻の地鶏」とも呼ばれており、 酒米・山田錦を混ぜた飼料で特別に飼育し、歯応えとコクのある味わいが特長で、 その肉質の良さは日本系本来の旨味を持ち、その食感はまさに「地鶏の最高峰」です。

 

 

 

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